北京−上海高速鉄道が起工
北京ー上海高速鉄道が4月18日に起工しました。
この高速鉄道は、
北京市、天津市、河北省、山東省、安徽省、江蘇省、上海市の計
7つの省・直轄市に跨る、鉄道部の最大の建設プロジェクトです。
上海から北京までの所要時間が、現行の10時間から5時間に短縮され、輸送能力も毎年のべ8000万人に達する見通しで、現在の旅客輸送能力の2倍以上となると伝えられています。
7つの省・直轄市のGDP合計は全国の40%、人口は全国の4分の1を占めますので、この高速鉄道が開通(5年後の完成予定)により、計り知れない経済効果が期待されています。
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