2月28日の全人代常務委員会第32回会議において、(修正)水質汚染防止法が採択された。
2008年6月1日から施行される。
現行法と比較して、修正法では罰則が強化されている。注目すべき点は、環境保護主管部門が、職責を履行しなかった場合の行政処分を明確にしたこと、及び企業の責任者に対して、罰金処罰の規定を加えたことである。
(2008/2/29)